まさかの事態
子育てしていると時々あるまじきことが起こる。


今日、棚の中から物を出していたところ、ちょっとしたすきに棚に娘が手を伸ばし、中にあった墨汁を落下。
(私が版画するときに墨を使うのよ。)
どういうわけか、フタをあけたらしく、娘、下の畳みが墨まみれになったげっそり


娘はタオルでゴシゴシしてきれいに。
お洋服についた墨は洗濯してみたけど、イマイチ落ちず。
畳みについた墨、ゴシゴシしたら酷いことに汗
服も墨も、調べたら落とし方があったらしい失恋
失敗した。


真っ黒な墨にびっくりして、娘は泣いていたけど、服を脱がせたらキャハーと大喜び。
墨のついた足で歩いちゃ困るんだが汗


なんかここまでくると笑うしかない。
こどもが生まれる前ってこういうことにいちいちイライラしてそうな自分を想像していたんだが。


そんなんで疲れたのか、おかしな時間に娘は寝てしまった。
私も寝ようかな。
子育て 14:41 comments(0)
毎日、毎日
毎日、同じことを繰り返して生活しているようだけど、気がつけば随分と娘が成長してた。
少し前の写真をみて泣きそうになった。


あの頃には戻れない。
なんとなく、ちっちゃくて、ただただ寝て起きてパイ飲んでという生活をしていた娘にも会ってみたいけど。
○○が出来るようになった、と小さなことを喜んでいたけど、そのことがつもりつもって今の娘がいる。
あの頃の娘はいない。
なんだか心配ばかりしてきたけれど、いろんなことができるようになってうれしいし、何より笑う娘は私達を幸せにしてくれる。


これからもっと大きくなっていつかは私の手からもはなれていくのだろうけど。
毎日毎日、大切に生きていこう。
子育て 15:06 comments(2)
結局のとこ
昔、人に言った言葉を忘れていた。
自分のまわりによい人たちがいれば自分は間違ってない。
もし、間違ってたら、まわりのよい人たちは離れていく。
だからよい人がいるうちはまだまだ大丈夫。



そうなんだよ。
私は間違ってない。
子供がいて旦那がいてたくさんの友達がいる。
それだけで十分だよ。
他に何を望んでたんだろう。



そう考えたら、本当にオダギリジョーの悩みが底知れぬ深いものに思えてきた。
頑張れオダギリジョー!
日々のこと思ったこと 23:04 comments(0)
ちっぽけな悩み
先日、なんだかもう人生がイヤになり、旦那にたまっていた愚痴をこぼした。


旦那は話を適当に聞いて、一言。


「さえの悩みなんてオダギリジョーの悩みに比べたら大したことはない。」


え、なにそれ。


「オダギリジョーはドラマの視聴率が史上最低になっちゃったんだよ。かわいそうに。」


そんなん、よいイメージを世間に植え付けられず、かつ大して番宣とかしなかったオダギリジョーが悪いんだ、と言ってやった。
別にオダギリジョーは嫌いじゃないけどさ。


オダギリジョーも人生が嫌になったりするんだろうか。
子供がキライなわけじゃないし、子供がいることはむしろ幸せなんだよ。
だけど、なんかいろんなことに惑わされて幸せを見失っているのだ。


ちょっと冷静になる時間が必要なようだ。
テレビ 17:07 comments(0)
和んでしまった
数日前から咳が止まらない。
軽いもんなんだけど、授乳中だから売薬は軽々しく飲めないし、なかなか治らない。
だもんで、近くの病院に行くことに。


いちお、今の地に来てから初めて行く病院。
病院の前は通ったことがあったので、場所は分かっていたけど、開院時間などを聞くために病院に電話してみる。


ゴールデンウイークあけなので混んでるかな、と思い、「午後の受付は何時からですか?」とかきいてみたら、「午前の診察が終わったらいつでも受け付けてます。でも、そんなに混まないと思いますよ。」と。
外観と同じく、こじんまりとやっている病院なんだな。


午後に行こうかと思っていたのだけど、思いのほか午前の用事が早く終わったので午前のうちに病院にかかることに。
待合にも二人、おじさんが待っていたくらいで静かなかんじ。
だもんであっという間に呼ばれる。


どんな先生かと少しドキドキしていたけど、やさしそうなおじさん先生。
よーくお話をきいて、診てくれて、私の思っていたお薬を処方してくれた。
ホッと安心。
昼に薬を飲んだらピタリと咳も止まって張り切って家事などやってしまった。


私の理想とするお医者さんってこんなかんじなんだよな。
話すだけで安心するような。
住宅街の中の小さなお医者さんだけど、身近にこんな町医者があるのはうれしい。
病人なのに、なんだか和んでしまった。


昔々、女子高生の頃、熱を出してかかった病院でなぜか部活の話になり、吹奏楽だと話したところ、医者さに「僕はトランペットをやっているんだけど、どうしたらきれいな音が出ますか?」と質問されたことがあった。
医者はそんな質問したこと、今じゃ覚えてないだろうけど、私はお医者さんっていう立場の人に質問されたのがすごくうれしかったのを覚えている。
患者って結構医者だったり看護師だったりと話したこと、覚えているもんなんだよね。
私も気をつけなくては。
そしてそんな仕事ができるようになったらいいな。
日々のこと思ったこと 16:51 comments(0)
ゴールデンウイークなんて
今までGWだからと学生時代から休もうと思ったことはない私。
高校の時は部活があったし、バイトや仕事をはじめてからはむしろ稼ぎ時。
友人達もサービス業が多いので、GWイコール休みではないんだよね。
たまたま昔、仕事が休みだった時に清里に一人で行ってみたら、えらい家族だらけ!!
どっかに行くにも混んでいるし、出かけるもんじゃない、と思ったもの。
休みをとるなら自分の誕生日が優先!!


でも、専業主婦になってみたら、何コレ。
休みじゃん。
みんなこんなに混んでるのに出かけるの??と思ったのは私が世間知らずだから?ひやひや


私にしたら役所は無駄に休みだから動けないし、旦那も仕事なので余計に動けないので迷惑っちゃ迷惑。
いえ、迷惑です(笑)
ゴールデンウイークなんて早く終わっちゃえばいいのに。
日々のこと思ったこと 19:56 comments(0)
この一週間
先週まで引っ越しが終わって一息つきたくて、近所の探索をしたりとかのんびりダラダラと過ごしていたけど、いろんなことを考えなきゃな、と思わせる出会いがあったりして、なんだか刺激的なかんじだった。
5月は先のことを考えて、ちょっと気合いを入れて過ごそう。

なにげに引っ越し後の銀行の手続きなんかが終わってない。
地味に忘れていたのだけど。
こういうこともちゃんとやらなきゃな。

話はそれましたが……。
出会いって必要なときにやってくるものなのかな、と思う。
そして、離れたとしても必要なときはまた戻ってくるのかも。


そう思える出会いやお付き合いがあったりして。
ありがたいなぁ。
とりあえず、やることはいっぱいあるらしいので、今日はもう寝ます。
日々のこと思ったこと 00:41 comments(0)
褒められる
最近、旦那が出かけるとき、旦那をみて寂しそうに泣く娘。


病院への定期受診で話の流れからお医者さんにそのことを話してみた。

「えっ、それは珍しい!」
驚くお医者さん。

「お父さんとの信頼関係ができてるんでしょうね。」


珍しいことなのか。
なんだかんだ言って、休みの日は娘と遊んでくれる旦那。
仕事から帰ってきて、タイミングよく娘が起きたら、抱っこしてくれる旦那。
よい影響与えてくれてるのかな。
私がダメ母なので、自分の娘の信頼が薄いから旦那にいってるだけかもしれないけど、自分が褒められたようにうれしかった。
(まあ娘は私がいなくても泣くんだけどね)



結構、旦那にはいろいろと文句を言いがちだけど、娘はわかってるんだ。
旦那よ、いつもありがとう。
子育て 17:11 comments(0)
嫌いな話
誰にも言えないのでここに書きます(笑)


聞かれてもないのに出産の話をされるの、ニガテです。
話の流れとかならともかく、突然、何の脈略もなく話す人に限ってグロく、生々しく話すんだもん。
私は子供を産んだけど、まあ帝王切開だし、あーいう資格もあるけれど、出産の話はニガテだし、正直、生々しいところまでは聞きたくない。
以前、大して仲良くない友人が「破水」っていうタイトルの一斉送信メールを送ってきて、申し訳ないけど、心配するより先に私はドン引きした。
破水したらしいけど、大して仲良くなかった私からも何か反応が欲しかったかな。
私もそんな大切なときにヘタなこと言えないし、何て言っていいかわかんないよ。


私は多分、学生のころ、みた出産がいろいろあってトラウマなんだと思う。
だから私も人にはなるべくそういう話はしないようにしているので、ブログにこっそり体験談を書いたのですが。


ホントのところいうと、産後のお約束、出生時間や生まれた体重の報告もあんまり好きじゃない。
元気に生まれた報告だろうけど、小さく生まれた我が娘がそういった人たちにはどう写るんだろう、と思うし、そんなところまではやっぱり私は他人に興味ない。


出産の話って女性にとっての武勇伝だろうけど、それはきっと男性にとっての「これだけの女と付き合ったんだぜ」みたいな話と同じかんじだと私は思う。
陣痛が始まってから出産までが短い人も長い人もやたら自慢げ。
子供産む人の大半は通る道なんだから、全く興味のない私に自慢げに話すのはどうかと思うし、そのアウェイなかんじが付き合った人数とかを自慢する男の人の様子とかぶるんだろうな。


じめじめと暗くなりましたが以上。
日々のこと思ったこと 11:53 comments(0)
天下統一計画の結末
旦那は結局、今までのS社でも私と同じD社でもなくA社に(笑)
我が家はいろいろあって、一番オトクらしい。
後々は私もA社に変える方向なのだけど、しばらくは今の携帯を気に入っているし、修理に出したばかりなので使うことに。
まあしばらく旦那がA社を使って不具合があったらアレだし。
まさかこんな結末になろうとは驚きだけど、私はS社にはなるべくしたくなかったのでとりあえずめでたしめでたしかな?
日々のこと思ったこと 12:37 comments(0)
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